A10ピストンSAがほしい。

A10ピストンSAがほしい。
男性でも一度は試してみたい電動オナホールなんですよね~。
たまたまネットで見たのがA10ピストンSAだった。
A10ピストンSAは、この手の電動オナホとしては珍しい直挿しタイプなので、電池切れを気にせず使えるのがいい。
「……んっ」
まずは、ローションをたっぷりと注入する。
シリコン製の膣内にもローションを塗す。そして挿入だ。
にゅるっとした感触とともに、ずぶずぶと飲み込まれていく。……うーむ、これは素晴らしいぞ。
オナニーとはまた違った感覚がある。
何というか、自分の手ではなく別の生き物が挿入されているような感じだ。「おお……」
ちょっと感動しながら、ゆっくりと動かしてみる。
ずりゅずりゅとした感触がたまらない。
しかも、奥まで入れてみると、子宮口を模した部分が亀頭にキスしてくるのだ。
「ふぉお……」
これはすごい。今まで使ってきたものの中では一番かもしれない。
こんなものが世の中にあるなんて……。
俺は感激していた。
しばらく堪能した後、俺は射精をした。
びゅー! どぴゅ! びゅー!
「ふう……」
満足である。
だが、まだ物足りない。
もっと気持ちよくなりたい。
そこで俺は思いついた。……そうだ、あの機械を使えばさらに楽しめるんじゃないか? 俺は自室に戻り、パソコンを立ち上げる。
そして、インターネットに接続した。
検索ワードはもちろん、「オナホール 振動」「バイブレーション機能付き」だ。……あった。
『A10ピストンSA』
これだ。
商品説明を読むと、どうやらこのオナホには強力なバイブ機能が内蔵されているらしい。
つまり、これを挿入したままローターなどを一緒に使うこともできるということだ。
なるほど、そういうことなら、これで楽しんでいる最中に他のおもちゃを使って楽しむことも可能だろう。
さすが、画期的な発明品だ。俺も愛用させて頂こう。
そんなことを考えながら、購入ボタンを押す。……数日後、俺は届いた箱を前にして呆然としていた。
「……え?」
説明書を読んでみると、なんとその値段は1万円以上するというではないか。……高いよ!! そりゃまあ、これだけの機能があればそれくらいするのかもしらんけどさ! しかし、ここで諦めるわけにもいかない。
俺は必死になってお金を貯めることにした。

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